現場を支える経験が、組織を動かす力になる
大阪市平野区長吉長原にある訪問介護の拠点で、施設長・管理職として事業所運営を担うポジションです。新規面談やサービス調整、シフト管理、請求業務まで、現場と事務の両面から事業所を支える役割。訪問介護の経験を活かしながら、スタッフの動きが整い、入居者様ではなく利用者様の支援が滞りなく回る状態をつくる手応えがあります。
一人で抱え込まないから、管理職として前に進める
管理者業務というと「すべてを一人で背負う」イメージを持たれがちですが、この拠点では周囲のスタッフと連携しながら進められる体制があります。新規の受け入れ調整、ヘルパーからの報告確認、会議参加、勤務時間の取りまとめなど、業務は多岐にわたりますが、日々のやり取りの中で状況を把握しやすく、現場の流れを整える実感を持ちやすい環境です。
経験を評価し、次の責任ある役割へつなげる仕組み
応募に必要なのは、介護福祉士または実務者研修のいずれかと、訪問介護経験半年以上。これまでの現場経験が、管理職としての判断や調整力に直結します。介護報酬請求やスタッフ管理などの実務を通じて、運営全体を見る視点が身につき、事業所の中心として活躍の幅を広げていけます。
- 【責任あるポジション】訪問介護事業所の施設長として、現場運営の要を担えます。
- 【経験が活きる業務】新規対応、会議参加、シフト調整、請求業務など、実務経験を土台に進められます。
- 【働きやすさへの配慮】残業を抑える工夫や有休取得の後押しなど、継続して働きやすい環境づくりが進められています。
- 【アクセスの良さ】勤務地は大阪市平野区長吉長原。通勤のしやすさも魅力のひとつです。