科学的な自立支援を、理学療法士の視点で形にする。新しい特養で、入居者様の「できる」を支える仕事
特別養護老人ホーム 朱鷺いろの杜 梅津では、科学的根拠に基づく自立支援介護を実践しています。水分摂取や活動量の増加、常食移行、おむつ外しといった取り組みを通じて、入居者様の生活の幅を少しずつ広げていく現場です。理学療法士としての視点が、そのまま日々のケアの質につながります。
毎月の研修で、現場で使える視点を積み重ねられる
- ・【資格を活かす役割】 理学療法士として、機能訓練や計画書作成などに携わりながら、入居者様の生活を支えます。
- ・【学び続けられる環境】 自立支援介護についての研修を毎月実施しており、未経験からでも知識を深めやすい体制です。
- ・【仕事と生活の切り替え】 残業は少なめで、シフト制のもとで予定を立てやすく、気持ちの切り替えもしやすい働き方です。
- ・【安心して続けやすい待遇】 昇給・賞与の実績があり、住宅手当や通勤手当、退職金共済など、長く働くうえで心強い制度も整っています。
評価は、日々の関わり方や取り組みの積み重ねを丁寧に見ながら進められます。特養という生活の場で、機能訓練だけにとどまらず、介護職や看護職と連携しながら入居者様の変化を支える経験は、理学療法士としての視野を広げてくれます。新しい施設で、専門性を活かしながら一歩ずつ力を伸ばしたい方に向いています。