訪問リハで広がる、理学療法士の可能性
エール訪問看護ステーションでは、実務経験のある理学療法士が、利用者様の暮らしに寄り添いながらリハビリを届けています。病院の中だけでは見えにくかった「家でどう動くか」「その人らしい生活をどう支えるか」に向き合える環境です。多職種と連携しながら、在宅リハビリの幅を着実に広げていけます。
退院後の生活を支えるから、関われる場面が深い
心不全、慢性呼吸器疾患、がん、ALSなど、さまざまな背景を持つ利用者様と向き合う訪問リハの現場です。移動や記録、相談の時間も含めて一人ひとりの状態を丁寧に捉え、生活の中でできることを増やしていく支援ができます。電動自転車での訪問なので、車の運転が必須ではありません。
「訪問は初めて」「一人で判断できるか不安」に応える体制
入職後は、個々の経験に合わせた同行訪問からスタート。現場で迷った時は、MCSや電話で相談できるため、訪問先で抱え込まずに進められます。訪問未経験やブランクがある方でも、実務経験を土台に安心して力を発揮しやすい環境です。
- ・【同行訪問からのスタート】 経験に応じて丁寧に現場へ慣れていける流れです
- ・【相談しやすい連携体制】 判断に迷う場面も、すぐに確認しながら進められます
- ・【働きやすい設備】 電動自転車、iPad、スマートフォン貸与で訪問業務をサポート
- ・【生活と両立しやすい勤務体制】 土日休みを基本に、リフレッシュ休暇や各種特別休暇も整っています