訪問リハで、生活に寄り添うPTへ
訪問看護の現場で、理学療法士として入居者様ではなく在宅の利用者様一人ひとりの暮らしに向き合う仕事です。訪問先でのリハビリだけでなく、経過報告の入力や記録整理まで含めて、チームで支える体制が整っています。土日祝休みで、日々の予定を立てやすい点も魅力です。
一件ごとの時間を、ていねいに使える訪問リハビリ
1回ごとの訪問で、利用者様の体の状態や生活動作を見ながら、必要なリハビリを組み立てていきます。担当制で関わるため、その場限りではない変化を追いかけられ、看護師やケアマネジャー、介護職とも情報を共有しながら支援を深められます。訪問がない時間には事務所での記録や資料作成もあり、現場と書類の両面から支える働き方です。
残業を抑えやすく、働き方の見通しが立てやすい理由
勤務は日勤帯が中心で、時間外は月平均0〜10時間ほど。訪問件数や移動の流れが組まれているため、終業後の予定を立てやすい環境です。さらに、駅近の立地に加えて車通勤も可能。通勤手段を選びやすく、毎日の移動負担を抑えながら続けやすい職場です。
- 【休みの取りやすさ】土曜・日曜・祝日が基本休みで、年末年始休暇や有給休暇も確保しやすい体制です。
- 【収入面の安心感】基本給に加え、資格・運転・シフト・調整などの各種手当があり、訪問実績に応じた加算も用意されています。
- 【将来を見据えた制度】社会保険完備、退職金制度、再雇用制度など、長く働くことを見据えた仕組みが整っています。