専門性を磨きながら長く働ける訪問ST
有料老人ホーム併設の事業所で、言語機能・嚥下機能・認知機能に向き合う訪問リハビリを担当します。ホーム内の入居者様に加え、近隣の在宅利用者様にも関わりながら、主治医・看護師・ケアマネジャーと連携して支援を進める環境です。言語聴覚士としての実務経験1年以上を活かし、専門性を深めたい方に向いています。
ひとりの変化に寄り添える、深い支援ができる現場
食事の場面での工夫、会話のしやすさ、嚥下状態の確認など、日々の生活に近いところから関われるのが訪問の魅力です。入居者様やご家族の「食べられるようになった」「伝わりやすくなった」という実感に触れやすく、支援の積み重ねがそのまま生活の質につながっていきます。施設内外の関係者と情報を共有しながら進めるため、単独対応ではなく、連携の手応えも感じやすい職場です。
専門職として着実に力を伸ばせる理由
- 【多職種連携】看護師やケアマネジャー、主治医と情報を共有しながら支援方針を組み立てられます。
- 【幅広い介入領域】摂食・嚥下、構音、失語症、高次脳機能障害まで、STの専門性を活かせます。
- 【生活に近いリハビリ】有料老人ホーム内の入居者様を中心に、暮らしの流れに沿った支援ができます。
- 【働き方の安心感】社会保険完備、賞与・昇給、退職金制度、食事補助など、長く続けやすい条件が整っています。