夜勤で深く向き合う、施設内介護の仕事
外部への移動がない施設内訪問介護だから、天候や移動時間に振り回されず、落ち着いて一人ひとりの状態に向き合えます。定員50名の住宅型有料老人ホームで、介護と看護が連携しながらケアを進める体制です。夜勤中心の働き方でも、現場で相談しやすく、手順を確認しながら着実に経験を重ねられます。
ひとりで抱え込まない。最初の1か月は先輩と一緒
入社後は管理者によるオリエンテーションから始まり、その後は先輩スタッフと2名体制で動きます。わからないことをその場で確認できるので、介護職としての経験が浅くても一つずつ覚えていける環境です。さらに、勤務時間内に学べるe-learningも整っており、基礎から実務まで無理なく身につけられます。
- 【経験を積みやすい配置】平均介護度は2〜3程度。身体介護、生活援助、見守り、レクリエーション、体調変化時の看護連携などを通して、実践の幅を広げられます。
- 【学びを進めやすい仕組み】法人共通の研修を勤務時間内に受けられるため、空き時間や自宅学習に頼りすぎず、仕事と学びを両立しやすい体制です。
- 【資格が評価に反映される】初任者研修、実務者研修、介護福祉士で資格手当が分かれており、これまで積み重ねてきた学びが待遇面にもつながります。
- 【チームで支える夜勤】介護と看護が連携し、急な体調変化にもすぐつなげられるので、夜勤時の心細さを軽減しながら働けます。