訪問未経験から、作業療法士の経験を広げる
豊中市服部元町にある訪問看護ステーションで、作業療法士としての経験2年以上を活かしながら、在宅リハビリの現場に踏み出せる環境です。病院や施設とは違い、生活の場に入るからこそ見える目標や課題があり、利用者様の日常に寄り添った支援を積み重ねられます。訪問未経験でも、先輩の同行や実務の流れを通じて、段階的に慣れていける体制が整っています。
一人ひとりの暮らしに届くリハビリを、現場で形にする
身体機能へのアプローチだけでなく、生活動作や住環境、移動手段まで含めて考えられるのが訪問の仕事です。自転車やバイク、車を使いながら訪問し、報告書や計画書も丁寧にまとめていくため、「その方にとって実際に役立つ支援は何か」を深く考える力が身につきます。精神疾患や小児疾患、身体疾患など幅広いケースに触れながら、作業療法士としての視野を広げやすい職場です。
経験を活かしながら、訪問の進め方を自然に覚えられる理由
- ・【同行しながら学べる流れ】 訪問の進め方や記録の書き方を、実際の業務の中で身につけやすい環境です。
- ・【生活に近いリハビリ】 住まいの中での動作確認や、ご家族への説明まで含めて支援できます。
- ・【移動を前提にした働き方】 原付・バイク運転ができる方を対象に、訪問業務に必要な動き方を明確にしています。
- ・【頑張りが見えやすい仕組み】 訪問件数に応じた評価や、日々の積み重ねが反映される制度があります。