{"id":117,"license_id":1,"meta_title":"失行とは","title":"失行","kana":"しっこう","content":"<p>失行とは、<span class=\"bold\">運動能力などに異常がないのに、日常的な動作ができなくなる状態<\/span>を指します。<\/p><p>例えば、食べるという行為は理解できるのに、箸の使い方がわからなくなるケースがあります。<\/p><p>主な原因は、失語や失認と同じく、<span class=\"bold\">脳の機能障害<\/span>です。<\/p><p>失行には<span class=\"bold\">「観念失行」「観念運動失行」<\/span>など、いくつか種類があります。<\/p><p><span class=\"bold\">観念失行<\/span>は、行為を行う道具の名前や用途を説明できるのに、使用できない状態。<\/p><p><span class=\"bold\">観念運動失行<\/span>は、動作の指示を指示されたり、模倣したりしようとしても、理解はできるのに実行できない状態です。<\/p>","link_words":["失行"],"data":{"ogp_title":"失行とは","ogp_description":"失行とは、運動能力などに異常がないのに、日常的な動作ができなくなる状態を指します。例えば、食べるという行為は理解できるのに、箸の使い方がわからなくなるケースがあります。主な原因は、失語や失認と同じく、脳の機能障害です。失行には「観念失行」「観念運動失行」など、いくつか種類があります。観念失行は、行為を行う道具の名前や用途を説明できるのに、使用できない状態。観念運動失行は、動作の指示を指示されたり、模倣したりしようとしても、理解はできるのに実行できない状態です。","meta_description":"失行とは、運動能力などに異常がないのに、日常的な動作ができなくなる状態を指します。例えば、食べるという行為は理解できるのに、箸の使い方がわからなくなるケースがあります。主な原因は、失語や失認と同じく、認知症をはじめとした脳の機能障害。失行には「観念失行」「観念運動失行」など、いくつか種類があります。観念失行は、行為を行う道具の名前や用途を説明できるのに、使用できない状態。観念運動失行は、動作の指示を指示されたり、模倣したりしようとしても、理解はできるのに実行できない状態です。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:34","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:00","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}