{"id":154,"license_id":1,"meta_title":"小腸の役割と部位","title":"小腸","kana":"しょうちょう","content":"<p>小腸は長さ６メートル以上の臓器で、消化管の約80％を占めていると言われています。<\/p><p>小腸は３つの部位に分けることができ、<span class=\"bold\">十二指腸、空腸、回腸<\/span>と呼ばれます。<\/p><p><span class=\"bold\">十二指腸<\/span>では、胆のうから胆汁、膵管から膵液が消化酵素として流れ込み、混合して消化を促進しています。<\/p><p><span class=\"bold\">空腸と回腸<\/span>では、十二指腸で消化したものをさらに分解し、栄養素を吸収します。<\/p><p>小腸の粘膜には<span class=\"bold\">絨毛（じゅうもう）<\/span>と呼ばれる小さな突起が無数にあり、表面の面積が広くすることで、より多くの栄養を吸収できます。<\/p>","link_words":["小腸"],"data":{"ogp_title":"小腸の役割と部位","ogp_description":"小腸は長さ６メートル以上の臓器で、消化管の約80％を占めていると言われています。小腸は３つの部位に分けることができ、十二指腸、空腸、回腸と呼ばれます。十二指腸では、胆のうから胆汁、膵管から膵液が消化酵素として流れ込み、混合して消化を促進しています。空腸と回腸では、十二指腸で消化したものをさらに分解し、栄養素を吸収します。小腸の粘膜には絨毛（じゅうもう）と呼ばれる小さな突起が無数にあり、表面の面積が広くすることで、より多くの栄養を吸収できます。","meta_description":"小腸の役割についてご説明します。小腸は長さ６メートル以上の臓器で、消化管の約80％を占めていると言われています。小腸は３つの部位に分けることができ、十二指腸、空腸、回腸と呼ばれます。十二指腸では、胆のうから胆汁、膵管から膵液が消化酵素として流れ込み、混合して消化を促進しています。空腸と回腸では、十二指腸で消化したものをさらに分解し、栄養素を吸収します。小腸の粘膜には絨毛（じゅうもう）と呼ばれる小さな突起が無数にあり、表面の面積が広くすることで、より多くの栄養を吸収できます。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:35","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:00","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}