{"id":18,"license_id":1,"meta_title":"ADL（日常生活動作）とは","title":"ADL","kana":"ADL","content":"<p>ADL（日常生活動作）は、<span class=\"bold\">起床、着替え、移動、食事、排泄、入浴などの日常的に必要な最低限の動作<\/span>のことです。<\/p><p><span class=\"bold\">基本的ADL<\/span>と<span class=\"bold\">手段的ADL<\/span>の２種類があり、料理や掃除、買い物など<span class=\"bold\">比較的複雑な内容が伴う動作<\/span>を<span class=\"bold\">手段的ADL<\/span>といいます。<\/p><p>高齢者や障害者がどれくらい身体が動かせるか、日常生活をどれだけ行えるかなどを知るためのひとつの指標として用いられます。<\/p><p>たとえばリハビリテーションの現場では、ADLの動作が「できる」「できない」で指導内容が決められる場合があります。<\/p>","link_words":["ADL","日常生活動作"],"data":{"ogp_title":"ADL（日常生活動作）とは","meta_robots":null,"ogp_description":"ADL（日常生活動作）は、起床、着替え、移動、食事、排泄、入浴などの日常的に必要な最低限の動作のことです。基本的ADLと手段的ADLの２種類があり、料理や掃除、買い物など比較的複雑な内容が伴う動作を手段的ADLといいます。高齢者や障害者がどれくらい身体が動かせるか、日常生活をどれだけ行えるかなどを知るためのひとつの指標として用いられます。たとえばリハビリテーションの現場では、ADLの動作が「できる」「できない」で指導内容が決められる場合があります。","meta_description":"ADL（日常生活動作）とは、起床、着替え、移動、食事、排泄、入浴などの日常的に必要な最低限の動作。基本的ADLと手段的ADLの２種類あり、料理や掃除、買い物など比較的複雑な内容が伴う動作を手段的ADLといいます。高齢者や障害者がどれくらい身体が動かせるか、日常生活をどれだけ行えるかなどを知るためのひとつの指標として用いられます。たとえばリハビリテーションの現場では、ADLの動作が「できる」「できない」で指導内容が決められる場合があります。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:33","created_by":"75","updated_at":"2022-08-30 13:35:08","updated_by":"73","is_remember":null,"is_review":null}