{"id":186,"license_id":1,"meta_title":"前頭側頭型認知症とは","title":"前頭側頭型認知症","kana":"ぜんとうそくとうがたにんちしょう","content":"<p>前頭側頭型認知症とは、<span class=\"bold\">大脳にある前頭葉と、側頭葉が委縮することで発症する認知症<\/span>です。<\/p><p><span class=\"bold\">初老期の発症が多い<\/span>のが特徴です。<\/p><p>初期には記憶障害、または生活障害が発生します。<\/p><p>また、前頭葉が委縮することで<span class=\"bold\">理性的な行動制限が難しくなり、性格の変化、反社会的な行動などが見られるようになります。<\/span><\/p><p>また、<span class=\"bold\">同じ行動を繰り返す常同行動<\/span>や、側頭葉の障害の程度によって<span class=\"bold\">言語障害<\/span>が発生する場合があります。<\/p>","link_words":["前頭側頭型認知症"],"data":{"ogp_title":"前頭側頭型認知症とは","ogp_description":"前頭側頭型認知症とは、大脳にある前頭葉と、側頭葉が委縮することで発症する認知症です。初老期の発症が多いのが特徴です。初期には記憶障害、または生活障害が発生します。また、前頭葉が委縮することで理性的な行動制限が難しくなり、性格の変化、反社会的な行動などが見られるようになります。また、同じ行動を繰り返す常同行動や、側頭葉の障害の程度によって言語障害が発生する場合があります。","meta_description":"前頭側頭型認知症とは、大脳にある前頭葉と、側頭葉が委縮することで発症する認知症。初老期の発症が多いのが特徴です。初期には記憶障害、または生活障害が発生します。また、前頭葉が委縮することで理性的な行動制限が難しくなり、性格の変化、反社会的な行動などが見られるようになります。また、同じ行動を繰り返す常同行動や、側頭葉の障害の程度によって言語障害が発生する場合があります。神経細胞内にピック球という異常構造物が出現する、ピック病も前頭側頭型認知症のひとつです。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:35","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:01","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}