{"id":194,"license_id":1,"meta_title":"唾液の役割と種類","title":"唾液","kana":"だえき","content":"<p>唾液は、唾液腺からでる分泌物。<\/p><p><span class=\"bold\">粘り気のあるもの<\/span>と、<span class=\"bold\">サラサラしたもの<\/span>があります。<\/p><p>唾液が口腔内を潤しながら移動することで、<span class=\"bold\">口腔内の汚れを防止<\/span>します。<\/p><p>また、<span class=\"bold\">咀嚼や嚥下を助ける役割<\/span>があり、<span class=\"bold\">唾液が少ないと味覚、消化、発声などに影響が出ます。<\/span><\/p><p>さらには味覚障害や歯周病・虫歯、そのほか誤嚥性肺炎、口腔カンジダ症など、<span class=\"bold\">口腔内の感染症に罹患するリスクが高まります。<\/span><\/p><p>健康な場合、1日に大きなペットボトル1本くらい（1.0～1.5L）の唾液を分泌するとされています。<\/p>","link_words":["唾液"],"data":{"ogp_title":"唾液の役割と種類","ogp_description":"唾液は、唾液腺からでる分泌物。粘り気のあるものと、サラサラしたものがあります。唾液が口腔内を潤しながら移動することで、口腔内の汚れを防止します。また、咀嚼や嚥下を助ける役割があり、唾液が少ないと味覚、消化、発声などに影響が出ます。さらには味覚障害や歯周病・虫歯、そのほか誤嚥性肺炎、口腔カンジダ症など、口腔内の感染症に罹患するリスクが高まります。健康な場合、1日に大きなペットボトル1本くらい（1.0～1.5L）の唾液を分泌するとされています。","meta_description":"唾液は２種類に分けられ、粘り気のあるものと、サラサラしたものがあります。唾液が口腔内を潤しながら移動することで、口腔内の汚れを防止します。また、咀嚼や嚥下を助ける役割があります。唾液が少ないと味覚、消化、発声などに影響。さらには味覚障害や歯周病・虫歯、そのほか誤嚥性肺炎、口腔カンジダ症など、口腔内の感染症に罹患するリスクが高まります。健康な場合、1日に大きなペットボトル1本くらい（1.0～1.5L）の唾液を分泌するとされています。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:35","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:01","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}