{"id":213,"license_id":1,"meta_title":"長期記憶とは","title":"長期記憶","kana":"ちょうききおく","content":"<p>記憶には、<span class=\"bold\">長期記憶<\/span>と<span class=\"bold\">短期記憶<\/span>の２種類があります。<\/p><p><span class=\"bold\">長期記憶<\/span>は、<span class=\"bold\">一度定着すると長い時間（数時間から一生）保持される記憶<\/span>で、<span class=\"bold\">言葉で説明できる陳述記憶と、言葉で説明できない非陳述記憶<\/span>の２種類に分けられます。<\/p><p>また、<span class=\"bold\">短期記憶<\/span>は<span class=\"bold\">短い時間（数秒から数十分程度）だけ保持される記憶<\/span>のことです。<\/p>\n <br>\n <p>陳述記憶<\/p>\n <ul>\n <li>エピソード記憶・・・期間や場所と紐づいている体験した記憶（例）幼少期に家族と出かけた記憶など<\/li>\n <li>意味記憶・・・一般的な知識に基づく記憶（例）資格勉強で得た知識など<\/li>\n <\/ul>\n <br>\n <p>非陳述記憶<\/p>\n <ul>\n <li>手続き記憶・・・身体で覚える記憶（例）自転車の乗り方など<\/li>\n <li>プライミング記憶・・・すでにある記憶が、その後の事柄に無意識に影響を与える記憶。（例）同じ文字の羅列を見ていて、１文字だけ違うことに気づかない<\/li>\n <\/ul>","link_words":["長期記憶"],"data":{"ogp_title":"長期記憶とは","ogp_description":"記憶には、長期記憶と短期記憶の２種類があります。長期記憶は、一度定着すると長い時間（数時間から一生）保持される記憶で、言葉で説明できる陳述記憶と、言葉で説明できない非陳述記憶の２種類に分けられます。また、短期記憶は短い時間（数秒から数十分程度）だけ保持される記憶のことです。 陳述記憶エピソード記憶・・・期間や場所と紐づいている体験した記憶（例）幼少期に家族と出かけた記憶など意味記憶・・・一般的な知識に基づく記憶（例）資格勉強で得た知識など非陳述記憶手続き記憶・・・身体で覚える記憶（例）自転車の乗り方などプライミング記憶・・・すでにある記憶が、その後の事柄に無意識に影響を与える記憶。（例）同じ文字の羅列を見ていて、１文字だけ違うことに気づかない","meta_description":"長期記憶とは、記憶の種類のひとつです。記憶には、長期記憶と短期記憶の２種類があります。長期記憶は、一度定着すると長い時間（数時間から一生）保持される記憶です。長期記憶は、言葉で説明できる陳述記憶と、言葉で説明できない非陳述記憶の２種類に分けられます。また、短期記憶は短い時間（数秒から数十分程度）だけ保持される記憶のことです。\n・陳述記憶\nエピソード記憶・・・期間や場所と紐づいている体験した記憶\n　　　　　　　例）幼少期に家族と出かけた記憶など\n意味記憶・・・一般的な知識に基づく記憶\n　　　　　　　例）資格勉強で得た知識など\n・非陳述記憶\n手続き記憶・・・身体で覚える記憶\n　　　　　　　　例）自転車の乗り方など\nプライミング記憶・・・すでにある記憶が、その後の事柄に無意識に影響を与える記憶。\n　　　　　　　　　　　例）同じ文字の羅列を見ていて、１文字だけ違うことに気づかない"},"created_at":"2020-09-14 18:52:35","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:01","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}