{"id":222,"license_id":1,"meta_title":"糖尿病の種類や症状","title":"糖尿病","kana":"とうにょうびょう","content":"<p><span class=\"bold\">糖尿病<\/span>とは、<span class=\"bold\">インスリンが十分に機能しないために、血中のブドウ糖（血糖）が増加する病気<\/span>です。<\/p><p>インスリンは膵臓（すいぞう）から分泌されるホルモンで、血糖値を一定の値に調整する役割を果たしていますが、その機能が弱まると血糖を細胞に取り込むことが難しくなり、血糖値が上昇します。<\/p><p>糖尿病には大きく分けて２種類あり、ひとつは<span class=\"bold\">膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞が壊れて、インスリンが分泌されなくなった状態である「１型糖尿病」<\/span>。<\/p><p>もうひとつは、<span class=\"bold\">遺伝的にみて糖尿病になりやすい人が、ストレスや運動不足、肥満などを原因としてインスリンの効果が出ない、分泌のタイミングが悪化するなどの状態となる「２型糖尿病」<\/span>です。<\/p>","link_words":["糖尿病"],"data":{"ogp_title":"糖尿病の種類や症状","ogp_description":"糖尿病とは、インスリンが十分に機能しないために、血中のブドウ糖（血糖）が増加する病気です。インスリンは膵臓（すいぞう）から分泌されるホルモンで、血糖値を一定の値に調整する役割を果たしていますが、その機能が弱まると血糖を細胞に取り込むことが難しくなり、血糖値が上昇します。糖尿病には大きく分けて２種類あり、ひとつは膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞が壊れて、インスリンが分泌されなくなった状態である「１型糖尿病」。もうひとつは、遺伝的にみて糖尿病になりやすい人が、ストレスや運動不足、肥満などを原因としてインスリンの効果が出ない、分泌のタイミングが悪化するなどの状態となる「２型糖尿病」です。","meta_description":"糖尿病とは、インスリンが十分に機能しないために、血中のブドウ糖（血糖）が増加する病気です。インスリンは膵臓（すいぞう）から分泌されるホルモンで、血糖値を一定の値に調整する役割を果たしていますが、その機能が弱まると血糖を細胞に取り込むことが難しくなり、血糖値が上昇します。糖尿病には大きく分けて２種類あり、ひとつは膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞が壊れて、インスリンが分泌されなくなった状態である「１型糖尿病」。もうひとつは、遺伝的にみて糖尿病になりやすい人が、ストレスや運動不足、肥満などを原因としてインスリンの効果が出ない、分泌のタイミングが悪化するなどの状態となる「２型糖尿病」です。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:35","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:01","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}