{"id":286,"license_id":1,"meta_title":"ホーエン・ヤール重症度分類","title":"ホーエン・ヤール重症度分類","kana":"ほーえんやーるじゅうしょうどぶんるい","content":"<p>ホーエン・ヤール重症度分類とは、<span class=\"bold\">パーキンソン病が進行する過程の重症度<\/span>を表すために用いられる指標です。<\/p><p>以下の５ステージに分類されます。<\/p>\n<ul>\n <li>ステージI・・・症状は身体の片側だけで、手足の震えなどが見られるが、身体障害は軽度の状態<\/li>\n <li>ステージII・・・症状が両方の手足に現れるが、身体障害は軽度の状態<\/li>\n <li>ステージIII・・・身体のバランスが保てなくなる姿勢反射障害、歩くと次第に速度があがり、前に突進してしまう突進現象などが生じる。<\/p><p>身体障碍は中程度で、日常生活に支障が出るようになる<\/li>\n <li>ステージIV・・・歩行・立ち上がりが困難になり、介助が必要になる段階<\/li>\n <li>ステージV・・・車いすや寝たきりの状態。日常生活に全面的な介助が必要となる<\/li>\n <\/ul>","link_words":["ホーエン・ヤール重症度分類","ホーエンヤール重症度分類"],"data":{"ogp_title":"ホーエン・ヤール重症度分類","ogp_description":"ホーエン・ヤール重症度分類とは、パーキンソン病が進行する過程の重症度を表すために用いられる指標です。以下の５ステージに分類されます。・ ステージI・・・症状は身体の片側だけで、手足の震えなどが見られるが、身体障害は軽度の状態 ステージII・・・症状が両方の手足に現れるが、身体障害は軽度の状態 ステージIII・・・身体のバランスが保てなくなる姿勢反射障害、歩くと次第に速度があがり、前に突進してしまう突進現象などが生じる。身体障碍は中程度で、日常生活に支障が出るようになる ステージIV・・・歩行・立ち上がりが困難になり、介助が必要になる段階 ステージV・・・車いすや寝たきりの状態。日常生活に全面的な介助が必要となる","meta_description":"ホーエン・ヤール重症度分類とは、パーキンソン病が進行する過程の重症度を表すために用いられる指標です。以下の５ステージに分類されます。\n・ステージI\n症状は身体の片側だけで、手足の震えなどが見られるが、身体障害は軽度の状態。\n・ステージII\n症状が両方の手足に現れるが、身体障害は軽度の状態。\n・ステージIII\n身体のバランスが保てなくなる姿勢反射障害、歩くと次第に速度があがり、前に突進してしまう突進現象などが生じる。身体障碍は中程度で、日常生活に支障が出るようになる。\n・ステージIV\n歩行・立ち上がりが困難になり、介助が必要になる段階。\n・ステージV\n車いすや寝たきりの状態。日常生活に全面的な介助が必要となる。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:36","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:02","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}