{"id":314,"license_id":1,"meta_title":"レビー小体型認知症とは","title":"レビー小体型認知症","kana":"れびーしょうたいがたにんちしょう","content":"<p>レビー小体型認知症は、<span class=\"bold\">「レビー小体」と呼ばれる特殊なタンパク質の塊により、脳の神経細胞が破壊されてしまうこと<\/span>で発症します。<\/p><p>1976年に小阪憲司医師らによって発見、1996年に診断基準が確立された、比較的新しい認知症です。<\/p><p><span class=\"bold\">パーキンソン病に似た手足の震えなどの症状がでる<\/span>ことで知られており、誤診されることがあります。<\/p><p>また、視覚を司る後頭葉が障害を受けるため、<span class=\"bold\">初期段階から幻視が起こる<\/span>場合があります。<\/p>","link_words":["レビー小体型認知症"],"data":{"ogp_title":"レビー小体型認知症とは","ogp_description":"レビー小体型認知症は、「レビー小体」と呼ばれる特殊なタンパク質の塊により、脳の神経細胞が破壊されてしまうことで発症します。1976年に小阪憲司医師らによって発見、1996年に診断基準が確立された、比較的新しい認知症です。パーキンソン病に似た手足の震えなどの症状がでることで知られており、誤診されることがあります。また、視覚を司る後頭葉が障害を受けるため、初期段階から幻視が起こる場合があります。","meta_description":"レビー小体型認知症は、日本人に多い認知症のひとつです。「レビー小体」と呼ばれる特殊なタンパク質の塊により、脳の神経細胞が破壊されてしまうことで発生します。1976年に小阪憲司医師らによって発見、1996年に診断基準が確立された、比較的新しい認知症です。パーキンソン病に似た手足の震えなどの症状がでることで知られており、誤診されることがあります。また、視覚を司る後頭葉が障害を受けるため、初期段階から幻視が起こる場合があります。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:36","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:02","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}