{"id":322,"license_id":1,"meta_title":"食事介助時の和食の配膳","title":"和食の配膳","kana":"わしょくのはいぜん","content":"<p>和食の配膳方法は、<span class=\"bold\">本人から見たときにご飯は左側、汁物は右側<\/span>に起きます。<\/p>\r\n\r\n<p>焼き魚や刺身などの<span class=\"bold\">主菜は汁物の奥（右側の奥）<\/span>、煮物などの<span class=\"bold\">副菜はご飯の奥（左側の奥）<\/span>、<span class=\"bold\">香の物や和え物などの副々菜はご飯とお味噌汁の間、かつ少し奥<\/span>に配置します。<\/p>\r\n\r\n<p>高齢者はこの配膳に慣れていることが多く、意味なく配置場所を変えると食べづらくなるため注意します。<\/p>\r\n\r\n<p>ソフト食や刻み食など、入居者の身体状況に合わせた献立の場合でも、和食である限りはこの配膳方法を用います。<\/p>\r\n\r\n<p class=\"u-center\"><img alt=\"\" src=\"https:\/\/s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\/minjob-dev-media\/unique\/image\/eba52dea-f3dc-4e92-a773-3252d89bf90d.png\" \/><\/p>","link_words":["和食の配膳","配膳"],"data":{"ogp_title":"食事介助時の和食の配膳","ogp_description":"和食の配膳方法は、本人から見たときにご飯は左側、汁物は右側に起きます。焼き魚や刺身などの主菜は汁物の奥（右側の奥）、煮物などの副菜はご飯の奥（左側の奥）、香の物や和え物などの副々菜はご飯とお味噌汁の間、かつ少し奥に配置します。高齢者はこの配膳に慣れていることが多く、意味なく配置場所を変えると食べづらくなるため注意します。ソフト食や刻み食など、入居者の身体状況に合わせた献立の場合でも、和食である限りはこの配膳方法を用います。","meta_description":"食事介助では、和食の配膳が正しくなされているかも重要です。和食は、本人から見たときにご飯は左側、汁物は右側に起きます。焼き魚や刺身などの主菜は汁物の奥（右側の奥）、煮物などの副菜はご飯の奥（左側の奥）、香の物や和え物などの副々菜はご飯とお味噌汁の間、かつ少し奥に配置します。高齢者はこの配膳に慣れていることが多く、意味なく配置場所を変えると食べづらくなるため注意します。ソフト食や刻み食など、入居者の身体状況に合わせた献立の場合でも、和食である限りはこの配膳方法を用います。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:36","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:36:02","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}