{"id":55,"license_id":1,"meta_title":"関節運動のメカニズム","title":"関節運動","kana":"かんせつうんどう","content":"<p>筋肉は骨を挟んで２つの筋肉が一対になっており、それぞれを主動作筋、拮抗筋と呼びます。<br>２つを区別するときは、関節を動かすときに主に働いている方を主動作筋、そうでない方を拮抗筋と呼びます。<br>肘を曲げるとき、上腕二頭筋が主動作筋となり力こぶができ、上腕三頭筋が拮抗筋となり弛緩。<br>肘を伸ばすときは逆転し、主動作筋は上腕三頭筋となり、拮抗筋は上腕二頭筋となります。<\/p>\r\n<p>肘関節の場合<\/p>\r\n<ul>\r\n <li>屈曲：（主動作筋）上腕二頭筋、（拮抗筋）上腕三頭筋<\/li>\r\n <li>伸展：（主動作筋）上腕三頭筋、（拮抗筋）上腕二頭筋<\/li>\r\n<\/ul>\r\n\r\n<p>膝関節の場合<\/p>\r\n<ul>\r\n <li>屈曲：（主動作筋）大腿二頭筋、（拮抗筋）大腿四頭筋<\/li>\r\n <li>伸展：（主動作筋）大腿四頭筋、（拮抗筋）大腿二頭筋<\/li>\r\n<\/ul>\r\n\r\n<p>股関節の場合<\/p>\r\n<ul>\r\n <li>屈曲：（主動作筋）腸腰筋、（拮抗筋）大臀筋<\/li>\r\n <li>伸展：（主動作筋）大臀筋、（拮抗筋）腸腰筋<\/li>\r\n<\/ul>\r\n\r\n<p>足関節の場合<\/p>\r\n<ul>\r\n <li>底屈：（主動作筋）下腿三頭筋、（拮抗筋）前脛骨筋<\/li>\r\n <li>背屈：（主動作筋）前脛骨筋、（拮抗筋）下腿三頭筋<\/li>\r\n<\/ul>","link_words":["関節運動"],"data":{"ogp_title":"関節運動のメカニズム","ogp_description":"筋肉は骨を挟んで２つの筋肉が一対になっており、それぞれを主動作筋、拮抗筋と呼びます。２つを区別するときは、関節を動かすときに主に働いている方を主動作筋、そうでない方を拮抗筋と呼びます。肘を曲げるとき、上腕二頭筋が主動作筋となり力こぶができ、上腕三頭筋が拮抗筋となり弛緩します。肘を伸ばすときは逆転し、主動作筋は上腕三頭筋となり、拮抗筋は上腕二頭筋となります。","meta_description":"関節運動のメカニズムを理解して、拘縮を予防しましょう。筋肉は骨を挟んで２つの筋肉が一対になっており、それぞれを主動作筋、拮抗筋と呼びます。２つを区別するときは、関節を動かすときに主に働いている方を主動作筋、そうでない方を拮抗筋と呼びます。肘を曲げるとき、上腕二頭筋が主動作筋となり力こぶができ、上腕三頭筋が拮抗筋となり弛緩します。肘を伸ばすときは逆転し、主動作筋は上腕三頭筋となり、拮抗筋は上腕二頭筋となります。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:33","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:35:59","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}