{"id":59,"license_id":1,"meta_title":"義歯の洗い方","title":"義歯","kana":"ぎし","content":"<p>義歯のお手入れは、<span class=\"bold\">原則として毎食後<\/span>に行います。<\/p><p>洗浄は洗面器のなかで行い、義歯を排水溝に流さないようにします。<\/p><p>磨くときには義歯用ブラシを使い、流水にあてながら力を入れ過ぎないように磨きます。<\/p><p>歯肉と接する部分を磨き過ぎると、摩耗によって義歯との間に隙間ができるリスクがあります。<\/p><p><span class=\"bold\">汚れが付着しやすいのは、総入れ歯の場合、歯と歯の間の部分や歯肉と接する内側のくぼみの部分で、部分入れ歯の場合は、残歯とつなぐ金属部分などです。<\/span><\/p><p>就寝時、義歯は洗浄し、コップなどにぬるま湯と義歯洗浄剤を入れ、保管します。<\/p>","link_words":["義歯"],"data":{"ogp_title":"義歯の洗い方","ogp_description":"義歯のお手入れは、原則として毎食後に行います。洗浄は洗面器のなかで行い、義歯を排水溝に流さないようにします。磨くときには義歯用ブラシを使い、流水にあてながら力を入れ過ぎないように磨きます。歯肉と接する部分を磨き過ぎると、摩耗によって義歯との間に隙間ができるリスクがあります。汚れが付着しやすいのは、総入れ歯の場合、歯と歯の間の部分や歯肉と接する内側のくぼみの部分で、部分入れ歯の場合は、残歯とつなぐ金属部分などです。就寝時、義歯は洗浄し、コップなどにぬるま湯と義歯洗浄剤を入れ、保管します。","meta_description":"義歯の洗い方を正しく理解して、毎日の口腔ケアを行いましょう。義歯のお手入れは、原則として毎食後に行います。洗浄は洗面器のなかで行い、義歯を排水溝に流さないようにします。磨くときには義歯用ブラシを使い、流水にあてながら力を入れ過ぎないように磨きます。歯肉と接する部分を磨き過ぎると、摩耗によって義歯との間に隙間ができるリスクがあります。汚れが付着しやすいのは、総入れ歯の場合、歯と歯の間の部分や歯肉と接する内側のくぼみの部分。部分入れ歯の場合は、残歯とつなぐ金属部分などです。就寝時、義歯は洗浄し、コップなどにぬるま湯と義歯洗浄剤を入れ、保管します。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:34","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:35:59","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}