{"id":62,"license_id":1,"meta_title":"記銘とは","title":"記銘","kana":"きめい","content":"<p>記憶をする過程には３つの段階があり、<span class=\"bold\">記銘、保持、想起<\/span>と呼びます。<\/p><p>そのなかで<span class=\"bold\">記銘<\/span>は、<span class=\"bold\">記憶をする最初の段階で、新しい経験を受け入れて覚え込むこと<\/span>を指します。<\/p><p>外部から聴覚などを通じて得た刺激が持っている情報を、意味があることに置き換えて記憶として取り込みます。<\/p><p>符号化とも呼ばれます。<\/p><p>記銘には、<span class=\"bold\">受験勉強のように意図的に記憶する顕在的な記銘（意図的記銘）<\/span>と、<span class=\"bold\">日常的に偶然目に入ったものなどを記憶する潜在的な記銘（偶発的記銘）<\/span>があります。<\/p><p>また、記銘には見て覚える「視覚的記銘」、音を聞いて覚える「聴覚的記銘」、触ることで覚える「触覚的記銘」などさまざまな方法があります。<\/p>","link_words":["記銘"],"data":{"ogp_title":"記銘とは","ogp_description":"記憶をする過程には３つの段階があり、記銘、保持、想起と呼びます。そのなかで記銘は、記憶をする最初の段階で、新しい経験を受け入れて覚え込むことを指します。外部から聴覚などを通じて得た刺激が持っている情報を、意味があることに置き換えて記憶として取り込みます。符号化とも呼ばれます。記銘には、受験勉強のように意図的に記憶する顕在的な記銘（意図的記銘）と、日常的に偶然目に入ったものなどを記憶する潜在的な記銘（偶発的記銘）があります。また、記銘には見て覚える「視覚的記銘」、音を聞いて覚える「聴覚的記銘」、触ることで覚える「触覚的記銘」などさまざまな方法があります。","meta_description":"記銘とは、記憶のメカニズムのひとつです。記憶をする過程には３つの段階があり、記銘、保持、想起と呼びます。そのなかで記銘は、記憶をする最初の段階で、新しい経験を受け入れて覚え込むことを指します。外部から聴覚などを通じて得た刺激が持っている情報を、意味があることに置き換えて記憶として取り込みます。符号化とも呼ばれます。記銘には、受験勉強のように意図的に記憶する顕在的な記銘（意図的記銘）と、日常的に偶然目に入ったものなどを記憶する潜在的な記銘（偶発的記銘）があります。また、記銘には見て覚える「視覚的記銘」、音を聞いて覚える「聴覚的記銘」、触ることで覚える「触覚的記銘」などさまざまな方法があります。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:34","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:35:59","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}