{"id":80,"license_id":1,"meta_title":"血管性認知症とは","title":"血管性認知症","kana":"けっかんせいにんちしょう","content":"<p>血管性認知症は、<span class=\"bold\">脳卒中（脳梗塞や脳出血など）を原因として発症する認知症の一種。<\/span><\/p><p>血管が詰まったり破けたりした脳の部位や、重篤さの程度によって症状が異なります。<\/p><p>そのため、血管性認知症になった場合、できること、できないことがはっきりと分かれる<span class=\"bold\">「まだら認知症」<\/span>の状態になるのが特徴です。<\/p><p>発症するのは50代以降の男性で、高血圧や心疾患、糖尿病を罹患している人に多い傾向があります。<\/p><p>前頭側頭型認知症のように、人格が豹変することは少なく、病識があることも多いですが、<span class=\"bold\">感情失禁（感情を抑えられないこと）<\/span>や<span class=\"bold\">巣症状（失語や失行など）<\/span>といった症状が現れることも知られています。<\/p>","link_words":["血管性認知症"],"data":{"ogp_title":"血管性認知症とは","ogp_description":"血管性認知症は、脳卒中（脳梗塞や脳出血など）を原因として発症する認知症の一種。血管が詰まったり破けたりした脳の部位や、重篤さの程度によって症状が異なります。そのため、血管性認知症になった場合、できること、できないことがはっきりと分かれる「まだら認知症」の状態になるのが特徴です。発症するのは50代以降の男性で、高血圧や心疾患、糖尿病を罹患している人に多い傾向があります。前頭側頭型認知症のように、人格が豹変することは少なく、病識があることも多いですが、感情失禁（感情を抑えられないこと）や巣症状（失語や失行など）といった症状が現れることも知られています。","meta_description":"血管性認知症は、脳卒中（脳梗塞や脳出血など）を原因として発症する認知症の一種。血管が詰まったり破けたりした脳の部位や、重篤さの程度によって症状が異なります。そのため、血管性認知症になった場合、できること、できないことがはっきりと分かれる「まだら認知症」の状態になるのが特徴です。発症するのは50代以降の男性で、高血圧や心疾患、糖尿病を罹患している人に多い傾向があります。前頭側頭型認知症のように、人格が豹変することは少なく、病識があることも多いですが、感情失禁（感情を抑えられないこと）や巣症状（失語や失行など）といった症状が現れることも知られています。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:34","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:35:59","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}