{"id":86,"license_id":1,"meta_title":"抗重力筋の種類や役割","title":"抗重力筋","kana":"こうじゅうりょくきん","content":"<p>抗重力筋とは、<span class=\"bold\">地球の重力に逆らって姿勢を保ったり、顔面の表情を引き締めたりする筋肉<\/span>のこと。<\/p><p>下腿や大腿、腹部、胸部などには、大腿四頭筋、腸骨筋、大臀筋、中臀筋、下腿三頭筋といった筋肉が張り巡らされ、伸び縮みをしながらバランスをとっています。<\/p><p>顔には眼瞼挙筋や咬筋、首には頸部筋といった抗重力筋があります。<\/p><p>抗重力筋は立っているだけや、<span class=\"bold\">座っているだけでも常に緊張が強いられているため、疲労がたまりやすい筋肉<\/span>と言えます。<\/p><p>また、抗重力筋が悪い姿勢を記憶すると身体がゆがんだり、慢性の肩こりや腰痛を起こしたりする原因になります。<\/p>","link_words":["抗重力筋"],"data":{"ogp_title":"抗重力筋の種類や役割","ogp_description":"抗重力筋とは、地球の重力に逆らって姿勢を保ったり、顔面の表情を引き締めたりする筋肉のこと。下腿や大腿、腹部、胸部などには、大腿四頭筋、腸骨筋、大臀筋、中臀筋、下腿三頭筋といった筋肉が張り巡らされ、伸び縮みをしながらバランスをとっています。顔には眼瞼挙筋や咬筋、首には頸部筋といった抗重力筋があります。抗重力筋は立っているだけや、座っているだけでも常に緊張が強いられているため、疲労がたまりやすい筋肉と言えます。また、抗重力筋が悪い姿勢を記憶すると身体がゆがんだり、慢性の肩こりや腰痛を起こしたりする原因になります。","meta_description":"抗重力筋の種類や役割を理解すると、人体の動きのメカニズムがよりわかりやすくなります。抗重力筋とは、地球の重力に逆らって姿勢を保ったり、顔面の表情を引き締めたりする筋肉のこと。下腿や大腿、腹部、胸部などには、大腿四頭筋、腸骨筋、大臀筋、中臀筋、下腿三頭筋といった筋肉が張り巡らされ、伸び縮みをしながらバランスをとっています。顔には眼瞼挙筋や咬筋、首には頸部筋といった抗重力筋があります。抗重力筋は立っているだけや、座っているだけでも常に緊張が強いられているため、疲労がたまりやすい筋肉と言えます。また、抗重力筋が悪い姿勢を記憶すると身体がゆがんだり、慢性の肩こりや腰痛を起こしたりする原因になります。"},"created_at":"2020-09-14 18:52:34","created_by":"75","updated_at":"2021-01-04 13:35:59","updated_by":"61","is_remember":null,"is_review":null}