訪問の現場を支える、サービス提供責任者という軸
訪問介護ステーション えまるでは、未経験からのスタートでも、現場をまとめる役割に一歩ずつ近づけます。介護福祉士・看護師・准看護師・実務者研修のいずれかを活かしながら、利用者様の暮らしに寄り添う訪問介護を支えるポジションです。
現場と事務、両方を見渡しながら支える存在へ
サービス提供責任者は、ヘルパーさんへの指示や調整、サービス内容の確認、利用者様やご家族とのやり取りなど、訪問介護の土台を整える大切な役割です。大阪市西成区天下茶屋北の地域で、日々の暮らしに必要な支援が滞りなく届くように、現場をつなぐ中心として力を発揮できます。
応募資格について
・介護福祉士
・実務者研修修了者
・看護師
・准看護師
・旧介護職員基礎研修課程修了者(※1)
・旧訪問介護員養成研修1級課程修了者(※2)
※1、2 「旧介護職員基礎研修課程修了者」および「旧訪問介護員養成研修1級課程修了者」は、介護保険法施行規則の一部を改正する省令(平成24年厚生労働省令第25号)による改正前の介護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)第22条の23第1項に規定する介護職員基礎研修課程または一級課程を修了した方。
- ・【経験よりも意欲を重視】 未経験からでも、訪問介護の流れや役割を段階的に学べる環境です。
- ・【資格を活かせる配置】 介護福祉士、看護師、准看護師、実務者研修の知識を現場運営に結びつけられます。
- ・【利用者様に近い目線】 訪問先での気づきを、サービス改善や連携に直接つなげられます。
- ・【正社員として安定勤務】 現場の中心として、長く腰を据えて働きやすい雇用形態です。
「初めての責任者業務」でも進めやすい理由
訪問介護は一人で動く時間もありますが、サービス提供責任者は独りで抱え込む仕事ではありません。現場の状況を共有しながら、ヘルパーさんと利用者様の間に立って調整していくため、少しずつ全体像をつかみやすいのが特長です。介護の経験を広げたい方にとって、実務の幅が自然に増えていく仕事です。
