自社運営へ切り替わる厨房で、献立づくりが主役に
サービス付き高齢者向け住宅の食事を、これからは自分たちの手で整えていく転換期です。介護施設での栄養士経験や、献立作成・発注の実務を活かしながら、入居者様の日々の楽しみにつながる食事を形にしていけます。調理の現場にも入り、机上だけでは終わらない仕事に取り組める環境です。
自社運営だから、提案がそのまま現場に届きやすい
委託運営からの切り替えに伴い、献立や食材管理、調理の流れを施設内で組み立てていく段階です。これまでの経験をもとに「もっと食べやすくしたい」「季節感を出したい」といった工夫を反映しやすく、食事の質を高める手応えを実感しやすい職場です。管理栄養士としての視点も、栄養士としての実務も、どちらも活きます。
- ・【経験を活かしやすい業務内容】
介護施設での栄養士経験、献立作成、発注、集団調理の経験をそのまま活かせます。 - ・【食事づくりに深く関われる】
デスクワークだけでなく、現場の調理にも入りながら全体を見渡せる仕事です。 - ・【働き方の見通しが立てやすい】
残業は少なめで、週休2日のリズムを保ちながら働けます。 - ・【待遇面も安心】
各種社会保険、賞与、退職金制度、職員食補助など、長く続けやすい条件がそろっています。
