相談員として、現場の声をつなぐ仕事
デイサービスでの生活相談員は、入居者様ではなく利用者様やご家族、現場スタッフの間をつなぐ大切な役割です。送迎や介助だけでなく、日々の様子を見守り、必要な支援につなげることで、安心して通える時間を支えます。
相談にも現場にも関われるから、役割がはっきり見える
ベストケア・ デイサービスセンター しまなみでは、利用者様一人ひとりの表情や体調の変化を受け止めながら、家族との連携やサービス調整にも関わっていきます。現場の流れを理解したうえで相談業務に入れるため、机上の対応だけで終わらず、実際の支援につながる手応えを感じやすい環境です。
◇仕事内容◇
お客様やご家族との介護や日常生活に関する相談業務・担当者会議出席・サービス計画書の作成・食事や排泄、入浴などの身体介護等、生活相談員業務と介護業務をお任せいたします。業務割合は《相談員7:介護3》となります。※利用状況により変動があります
経験を広げやすい進め方
- 【相談員としての入口】 未経験でも、資格を活かしながら業務の流れを一つずつ覚えていけます。
- 【現場理解を深める働き方】 送迎、フロア対応、記録、家族対応など、利用者様の1日を見渡せる経験が積めます。
- 【正社員としての安定感】 腰を据えて、相談業務と介護の両面から力を伸ばしたい方に向いた環境です。
ICTで負担軽減
ベストケアでは、スタッフの負担軽減と業務効率化を目的にICT化を進めており、iPadで当日の記録を入力すると利用者様の連絡帳に自動反映される仕組みです。手書き作業や記録業務の負担が少ない分、ご利用者様と向き合う時間を大切にしています。タブレット操作も簡単で、スマホをお持ちの方なら安心して使用できます。
