口腔ケアから支える、老健ならではの専門職
介護老人保健施設の現場では、食べること・話すこと・笑うことを支える口腔ケアが、毎日の暮らしに直結します。歯科衛生士として、入居者様の口の中の変化に気づき、介護職員へ伝え、受診につなげる。その一つひとつが、在宅復帰をめざす支援の土台になります。横浜いずみ 介護老人保健施設では、医療と介護が連携する環境の中で、専門性を生かしながら長く働ける体制が整っています。
多職種で見守るから、口腔ケアが生きる現場
- ・【専門性を発揮しやすい】歯科衛生士として、入居者様への口腔ケア・指導、介護職員への助言、受診案内まで幅広く担当できます。
- ・【連携しやすい環境】常勤の歯科衛生士が配置され、介護・医療のスタッフと情報を共有しながら進められます。
- ・【学びを続けやすい】施設内勉強会や法人研修センター、外部研修の補助があり、知識を深めながら働けます。
- ・【働く負担を抑えやすい】日勤中心で、マイカー通勤可、電子カルテ導入など、業務のしやすさにも配慮があります。
「歯科衛生士として、どう活躍できるのか」
入居者様の口腔状態を見て、必要なケアを行い、介護職員と連携して日々のケアの質を高めていく役割です。さらに、家族への受診案内や、介護スタッフへの口腔ケア指導も担うため、専門知識がそのまま現場の安心につながります。介護資格をお持ちであれば、その視点も活かしやすく、処遇改善手当の支給にも反映されます。
長く続けやすい理由が、制度の細部にある職場
賞与や退職金制度、社会保険完備といった基本の待遇に加え、食事補助や医科・歯科の受診費用補助など、日々の働きやすさを支える制度が整っています。勉強会や研修支援もあるため、現場で経験を積みながら専門性を磨きたい方に向いています。
◎未経験の方もご応募いただける求人です◎
