現場で選ばれる提案力を、地域の暮らしを支える力に。
- ・【訪問・相談から納品まで一貫して関われる】福祉用具貸与・販売、住宅改修に関わる業務を通して、現場の声を直接受け止めながら提案できます。
- ・【学び続けられる環境】社内外の研修があり、知識を増やしながら提案の幅を広げていけます。
- ・【働く人への配慮も整備】子どもの学校行事や急な体調不良にも配慮があり、生活と両立しやすい体制です。
- ・【通勤・業務の動きやすさ】自転車通勤圏内の方や、バイク・電動自転車の貸し出しを活かして、地域を回りやすい環境です。
提案がそのまま、利用者様の暮らしやすさにつながる仕事
福祉用具専門相談員は、ただ商品を紹介するだけではありません。利用者様の生活環境やご家族の状況を伺い、必要な用具の選定から説明、納品、契約、住宅改修に関する相談や書類作成まで幅広く携わります。現場を知るほど提案の説得力が増し、「使いやすくなった」「安心して過ごせるようになった」という言葉を受け取れる場面も増えていきます。福祉用具専門相談員の資格と普通自動車免許を活かしながら、地域に根ざした支援を積み重ねていける環境です。
未経験からでも、相談員としての視点を少しずつ身につけられる
必要なのは、資格を活かして利用者様に向き合いたいという気持ちです。業務の流れや提案の進め方は、研修や日々の実務を通して段階的に身につけられます。さらに、介護福祉士などの有資格者も活かしやすく、営業経験がある方は地域の関係機関とのつながりづくりにも力を発揮できます。スタッフ同士で情報を共有しながら進められるので、一人で抱え込まずに仕事を覚えていけます。
