その一歩を、生活に近いリハビリで支える。介護老人保健施設で広がる理学療法士の役割
介護老人保健施設 やまおでは、入居者様の「もう一度できるようになりたい」に寄り添い、日々の動作に近いリハビリを積み重ねていきます。病院のように“治す”だけではなく、その先の生活を見据えて関われるため、理学療法士としての視点がそのまま支援の質につながる環境です。未経験からでも、現場で経験を重ねながら力を伸ばしていけます。
入居者様の毎日に直結するリハビリだから、変化が見えやすい
歩く、立つ、座る、移る。そんな日常の動作を少しずつ整えていくことで、入居者様の表情や動きに変化が表れます。訓練室だけで完結しない、生活の場に近い支援に関われるため、目の前の一歩がそのまま暮らしの自信につながる仕事です。入居者様の状態に合わせて丁寧に関わる姿勢が、信頼されるリハビリへとつながっていきます。
- ・【生活動作に寄り添う支援】日常の動きに近い場面で、機能回復と維持を支えます。
- ・【未経験からのスタートも歓迎】理学療法士の資格を活かしながら、現場で実践を重ねていけます。
- ・【多職種と連携しやすい環境】介護・看護と情報を共有しながら、入居者様に合う支援を考えられます。
- ・【正社員として安定して働ける】腰を据えて、リハビリ職としての経験を積みやすい雇用形態です。
チームで支えるから、一人で抱え込まずに向き合える
介護老人保健施設では、入居者様の状態や目標をスタッフ同士で共有しながら関わる場面が多くあります。理学療法士だけで完結するのではなく、看護師や介護スタッフと連携しながら、その方にとって無理のない方法を一緒に考えていけるのが特徴です。実践の中で学びやすく、経験を積むほど支援の幅が広がっていきます。

介護老人保健施設 やまおの採用担当者からのコメント
理学療法士の皆さま、あたたかいケアで利用者様の笑顔を支えてみませんか?2011年設立のまだ新しいやまお施設では、子育て支援も充実し、各世代がイキイキと働いています。 350円の栄養バランスの取れた食事や、協力しあう職場環境で、あなたの理学療法士としてのスキルを存分に発揮。 利用者様一人ひとりに合わせたケアで輝く未来を一緒に創りましょう。 ご応募、心よりお待ちしております。