在宅で「生活を診る」力を、次の一歩に
カリーナ神戸訪問看護ステーションでは、作業療法士としての臨床経験4年以上を活かしながら、利用者様の暮らしに寄り添う訪問リハビリに取り組めます。病気の経過だけでなく、食事・更衣・移動・家事といった日常動作まで見つめ、「できること」を増やす支援を積み重ねていく職場です。
訪問リハビリ未経験の方も、ステーション内研修や同行訪問を通して、少しずつ自立していける流れが整っています。さらに、研修費や書籍購入費の補助、キャリア面談など、学びながら長く働きやすい仕組みも用意されています。
生活に入り込む支援だからこそ、視点が広がる
訪問リハビリでは、屋内の動作だけでなく、住環境やご家族との関わり、地域での過ごし方まで含めて考える必要があります。だからこそ、作業療法士としての技術に加え、利用者様の暮らしを多面的に捉える力が磨かれます。チームで相談しながら方針を組み立てるため、ひとりで抱え込まずに実践を重ねられます。
- ・【同行訪問での立ち上がり】独り立ちまで先輩が同行し、現場で判断の流れを学べます。
- ・【学びを後押しする制度】研修費補助や書籍購入費補助があり、知識の更新を続けやすい環境です。
- ・【働き方の見通し】完全週休2日制で、時間単位の休暇制度もあり、生活との両立を考えやすい体制です。
- ・【評価と将来性】面談を通じて働き方や成長の方向性を確認でき、頑張りが反映される仕組みがあります。
