在宅での一歩を支える、作業療法士としての経験がそのまま活きる訪問の仕事
訪問看護の現場で求められるのは、決まった流れをこなす力だけではありません。ご自宅という生活の場で、利用者様一人ひとりの状態や暮らし方に合わせて関わる力が、しっかり評価されます。iPadやLINEでのやり取りを使いながら情報共有を進め、社用車またはマイカーで福岡市内中心の訪問を担当。日々の記録や連携もスムーズで、現場に集中しやすい環境です。
無理なく訪問を重ねながら、専門性を深めていける理由
- ・【経験が活きる訪問業務】 在宅での状態観察や生活動作への支援、小児・児童精神領域への関わりなど、作業療法士としての視点を広く活かせます。
- ・【記録と連携がしやすい環境】 iPhone・iPad支給、電子カルテ導入で、訪問後の記録や申し送りが進めやすい体制です。
- ・【働き方と待遇の安心感】 社会保険完備に加え、資格手当・住宅手当・マイカー訪問手当、さらに引っ越し支援など、生活面の支えも整っています。
- ・【成長を後押しする評価の仕組み】 役職手当や賞与の仕組みがあり、日々の積み重ねや任される役割が待遇に反映されやすい職場です。
先輩の同行から始まり、ひとり立ち後も相談できる体制があるから安心
入職後は、まずプリセプターがつきっきりで同行訪問を行い、毎回の振り返りで不安や疑問を解消していきます。2ヶ月目以降も段階的に独り立ちへ進み、3ヶ月目を目安に自分の担当を持てる流れです。困ったときは先輩にすぐ相談でき、チーム全体で支える風土があるため、訪問が初めての方でも経験を活かしながら馴染みやすい環境です。社用車支給やガソリン代全額支給など、移動面の負担を抑えやすい点も日々の働きやすさにつながっています。
