専門性を活かしながら、働きやすさも叶う
就労継続支援B型の現場で、言語聴覚士としての視点を活かしながら支援に関われるお仕事です。利用者さんの「伝わる」「わかる」「安心して取り組める」を支え、作業やコミュニケーションのしやすさを整えていきます。障害福祉や就労支援が初めてでも、専門職同士で相談しながら進められる環境があるため、これまでの経験を土台に新しい分野へ踏み出しやすい職場です。
“働く場面”で支えるからこそ広がる、STのやりがい
個別訓練だけではなく、実際の作業や日々のやり取りの中で、理解しやすい説明方法や伝え方、代償手段の活用、環境調整などを考えていきます。失語症や高次脳機能障害への配慮はもちろん、利用者さん一人ひとりに合った関わり方をチームで積み重ねることで、社会とのつながりや次のステップにつながる支援を実感できます。
安心してスタートできる、相談しやすいチーム体制
- ・【専門職が在籍】 作業療法士・理学療法士が在籍しており、療法士同士で視点を共有しながら学べます。
- ・【段階的に慣れていける】 事業所の流れや記録、送迎、生産活動などを確認しながら現場に入れるため、福祉分野が初めてでも安心です。
- ・【キャリアの広がり】 支援だけでなく、将来的にはサビ管取得や管理運営、支援プログラムづくり、研究や学会発表にも挑戦できます。
- ・【通いやすさも魅力】 駅から徒歩圏内で、車通勤も可能。日々の通勤負担を抑えやすい環境です。
