専門性を活かし、暮らしを支える福祉用具相談員へ
神経難病やがん末期のケアに向き合う住宅型有料老人ホームで、福祉用具専門相談員としてご活躍いただけます。入居者様一人ひとりの体調や生活動作に合わせて、ベッド周辺の環境づくりや福祉用具の選定を通じて、日々の「できる」を支える仕事です。保健師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士・介護福祉士・義肢装具士などの資格や、福祉用具専門相談員の研修修了を活かし、専門性をそのまま現場で発揮できます。
入居者様の状態に合わせて、最適な環境を整える仕事
この施設では、入居者様の身体状況が変化するたびに、必要な福祉用具や生活環境の見直しが欠かせません。だからこそ、単に用具を届けるのではなく、現場での観察や多職種との連携を通じて、その方に合う提案を重ねていく役割が大切です。医療や介護の視点を持つ方なら、これまでの経験が細やかな気づきにつながり、入居者様の安心につながる場面を多くつくれます。
- 【専門資格を活かせる】保健師・看護師・理学療法士などの知識を、福祉用具の提案や環境調整に活かせます。
- 【医療的ケアの現場に近い】神経難病・がん末期の方に向き合うため、状態変化に応じた支援を深く考えられます。
- 【多職種連携がしやすい】介護・看護・リハビリの視点が交わる現場で、提案の幅を広げやすい環境です。
◎未経験の方もご応募いただける求人です◎
