7月22日更新
半田市の求人数は知多半島内第1位。まずは半田市内でのお仕事探しから
愛知県の准看護師は需要が非常に強く、高齢化の影響もあり仕事を選びやすい状況が続いています。公的機関の統計をもとにみんジョブが算出した推計値では、愛知県の准看護師の有効求人倍率は3.48倍となっています。全産業の1.28倍と比較しても上回っており、また看護分野は4.77倍と全体的に際立って高い水準になっています。
半田市の准看護師求人数は82件で、知多半島において第1位の規模であり、まとまった求人数があります。もし半田市だけでご希望条件に合う求人が見つからない場合には、近隣の自治体もあわせて検討することで、より多くの選択肢から自分に合った職場を見つけやすくなります。
まずは半田市内で希望条件を整理してお仕事を探し、必要に応じて近隣の市区町村まで範囲を広げてみることで、より多くの求人を比較・選択しやすくなります。
出典:みんジョブ(知多半島の准看護師求人件数・当サイト掲載求人をもとに作成)
※求人件数は、正職員・常勤(正職員以外)・非常勤・パートを合算した当サイト掲載件数です。
半田市や愛知県の独自制度と国の准看護師向け支援制度、全8種類
半田市で准看護師の就業・定着を支援するため、公的な支援制度が用意されています。
国が実施する支援制度に加え、愛知県や半田市による独自の支援制度も提供されています。これらを合わせて8種類と豊富な支援制度があり、准看護師の方に対して手厚いサポートがあると言えます。
半田市で利用可能な主要な支援制度は以下の通りです。
| 制度名 |
主な対象者 |
サポート内容(最大) |
受給条件・特徴 |
| 再就職手当 |
雇用保険の受給資格を持つ離職者(復職・再就職を目指す潜在准看護師等) |
基本手当の所定給付日数の残日数に応じ、60%または70%の額を支給 |
基本手当の所定給付日数を3分の1以上残して早期に安定した職業に就き、1年を超えて勤務することが確実であること |
| 専門実践教育訓練給付金 |
准看護師養成機関(指定講座)の受講生、または看護師2年課程への進学を目指す准看護師 |
教育訓練経費の最大80%(年間上限40万円、修了・就職等で追加支給あり) |
受講開始日までに雇用保険の被保険者期間が3年(初回利用は2年)以上あり、指定講座を受講・修了すること |
| 就業促進定着手当 |
再就職手当を受給し、再就職先の賃金が離職前より低下した者(復職した准看護師等) |
離職前の賃金と再就職後の賃金の差額の6か月分(上限あり)を支給 |
再就職手当の支給を受け、引き続き6か月以上雇用され、再就職後6か月の賃金が離職前より低いこと |
| 教育訓練支援給付金 |
専門実践教育訓練を受講する45歳未満の離職者(准看護学生・看護進学生等) |
雇用保険の基本手当の日額の60%に相当する額を支給 |
専門実践教育訓練給付金の受給資格を持ち、受講開始時に45歳未満の離職者であること |
| 高等学校等就学支援金 |
専修学校高等課程等の生徒(高等課程に在籍する准看護学生等) |
授業料に充てるための支援金を支給(学校の種別や世帯年収により支給額が異なる) |
日本region内に住所を有し、保護者等の所得基準(年収目安約910万円未満)を満たすこと |
| 愛知県ナースセンター 看護職員再就業支援研修 |
愛知県内での再就職を希望する、ブランクのある看護職員(准看護師を含む) |
受講料無料 |
愛知県内で再就職を希望する離職中の看護職員 |
| 愛知県看護職員修学資金 |
准看護学校等に在学する学生 |
月額11,000円〜15,000円(貸与、養成所の区分による) |
免許取得後、直ちに愛知県内の指定医療機関等で5年間継続して看護業務に従事した場合に全額免除 |
| 半田市看護師等修学資金 |
看護師または准看護師の養成施設に在学する学生 |
准看護学校在学者等は月額30,000円貸与 |
養成施設を卒業後、直ちに半田市立半田病院その他市長が指定する施設において看護業務に従事し、その期間が貸与期間に達したとき返還免除 |
出典:厚生労働省「再就職手当」「専門実践教育訓練給付金」「就業促進定着手当」「教育訓練支援給付金」、国「高等学校等就学支援金」、愛知県「愛知県ナースセンター 看護職員再就業支援研修」「愛知県看護職員修学資金」、半田市「半田市看護師等修学資金」等の公表資料をもとに作成。
※各制度の内容は年度や要綱の改正により変更される場合があります。最新の情報は必ず各公式資料をご確認ください。
※本記事で紹介している制度情報は、厚生労働省・都道府県・市区町村等の公表資料に基づいています。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。