日本の人口に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
正解は 1
「人口推計」によれば、2011年(平成23年)以降、毎年10月1日現在の総人口は減少してきている。
1正解
「人口推計」によれば、2011年(平成23年)以降、毎年10月1日現在の総人口は減少してきている。
日本の総人口は、2011年以降、毎年減少しています。(※2019年時点の情報です)
よって正解です。
2不正解
現在の人口置換水準は、合計特殊出生率1.80である。
人口置換水準とは、現在の人口の維持のために必要な合計特殊出生率(一人の女性が15歳から49歳までに産む子どもの数の平均:2.07から2.08とされている)のこと。
2016年の人口置換水準は2.07でした。
よって不正解です。
3不正解
合計特殊出生率の低下の主な原因として、若い女性の海外転出がある。
合計特殊出生率とは、一人の女性が15歳から49歳までに産む子どもの数の平均のこと。
合計特殊出生率低下の主な原因は、未婚化や非婚化、晩婚化などです。
よって不正解です。
4不正解
2000年(平成12年)に高齢社会になった。
高齢社会とは、高齢化率(総人口に65歳以上の高齢者が占める割合)が14%以上の社会のこと。
日本は1994年に高齢社会となりました。
よって不正解です。
5不正解
2015年(平成27年)に団塊の世代が後期高齢者になった。
団塊の世代(1947年~1949年生まれの世代)は、2025年に後期高齢者(75歳以上の高齢者)になります。
よって不正解です。
