正解は 3
同一性の獲得
1不正解
生殖性の獲得
生殖性の獲得は成人期(30~65歳)における発達課題なので、不正解です。
2不正解
信頼感の獲得
信頼感の獲得は乳児期(0~1歳)の発達課題なので、不正解です。
3正解
同一性の獲得
同一性の獲得は青年期(12~20歳)の発達課題なので、正解です。
4不正解
自発性の獲得
自発性の獲得は遊戯期(3~6歳)の発達課題なので、不正解です。
5不正解
親密性の獲得
親密性の獲得は前成人期(20~30歳)の発達課題なので、不正解です。
ポイント解説
エリクソンの発達段階説では人間の一生が8段階に分けられ、段階ごとに発達課題が存在することが示されています。
具体的には以下の通りです。
- 乳児期(0~1歳)・・・信頼感の獲得
- 幼児期初期(1~3歳)・・・自律性の獲得
- 遊戯期(3~6歳)・・・自主性の獲得
- 学童期(7~11歳)・・・勤勉性の獲得
- 青年期(12~20歳)・・・同一性の獲得
- 前成人期(20~30歳)・・・親密性の獲得
- 成人期(30~65歳)・・・生殖性の獲得
- 老年期(65歳以上)・・・自我の統合性の獲得
設問では青年期の発達段階について問われているので、同一性の獲得が発達課題です。
