年齢規定に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
正解は 5
道路交通法では、運転免許証の更新を受けようとする75歳以上の者に、認知機能検査を義務づけている。
1不正解
老人福祉法では、原則として70歳以上の者を施策の対象としている。
老人福祉法では、70歳以上ではなく65歳以上の人が施策の対象とされています。
よって不正解です。
2不正解
介護保険法では、50歳から第2号被保険者になる。
介護保険法の第2号被保険者は40~64歳の医療保険加入者なので、50歳以上ではありません。
よって不正解です。
3不正解
高齢者の医療の確保に関する法律の後期高齢者医療制度は、60歳以上の者を対象としている。
後期高齢者医療制度が対象としているのは75歳以上の人と、65~74歳で障害認定を受けた人です。
「60歳以上の人」を対象とはしていません。
よって不正解です。
4不正解
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律では、事業主に、雇用している高年齢者が希望するときは、75歳まで継続雇用することを義務づけている。
高齢者等の雇用の安定等に関する法律では、本人が希望する場合には65歳まで継続雇用することを義務付けています。
75歳までではないので不正解です。
(※2017年時点の回答です。
5正解
道路交通法では、運転免許証の更新を受けようとする75歳以上の者に、認知機能検査を義務づけている。
道路交通法では、運転免許証の更新を希望する75歳以上の人に認知機能検査を義務付けています。
よって正解です。
