問題 16

生活保護法における補足性の原理の説明として、適切なものを1つ選びなさい。

[第32回(2020年) 社会の理解]

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正解は 4

資産・能力等を活用した上で保護を行う。

1不正解
国の責任において保護を行う。

生活保護法における国家責任の原理の説明であるため不正解。

2不正解
全ての国民に無差別平等な保護を行う。

生活保護法における無差別平等の原理の説明であるため不正解。

3不正解
健康で文化的な生活を維持できる保護を行う。

生活保護法における最低生活保障の原理の説明であるため不正解。

4正解
資産・能力等を活用した上で保護を行う。

生活保護法における補足性の原理の説明なので正解。

5不正解
個人または世帯の必要に応じて保護を行う。

生活保護法における必要即応の原則の説明であるため不正解。

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ポイント解説

「補足性の原理」とは、自らの資産や能力を活用する努力をしても、あるいは扶養義務に基づく扶養やほかの法律による扶助を受けても最低限度の生活が営めない場合に、生活保護が適用されるという原理のことです。

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