入浴の身体への作用を踏まえた介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
正解は 2
浮力作用があるため、入浴中に関節運動を促す。
1不正解
浮力作用があるため、食後すぐの入浴は避ける。
食後すぐの入浴を避ける必要があるのは、浮力作用ではなく温熱作用が原因であるため不正解。
2正解
浮力作用があるため、入浴中に関節運動を促す。
浮力作用を活かして、入浴中に関節運動を促すのは適切な対応なので正解。
3不正解
静水圧作用があるため、入浴後に水分補給をする。
入浴後に水分補給をする必要があるのは、静水圧作用ではなく温熱作用が原因であるため不正解。
4不正解
静水圧作用があるため、入浴前に誘導する。
入浴前にトイレに誘導する必要があるのは、静水圧作用ではなく温熱作用が原因であるため不正解。
5不正解
温熱作用があるため、お湯につかる時間を短くする。
温熱作用を活かすには、ぬるめのお湯に長くつかるのが望ましいので不正解。
