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IADL

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IADL

日常生活動作(ADL)に対し、買い物、家事、電話応対など、日常生活で必要とされる動作のなかでも、より判断が必要とされる複雑な動作を指します。

1969年にアメリカの心理学者であるM・パウエル・ロートンらによって発案されました。

手段的日常生活動作がどの程度行うことができるかを評価することにより、自立の状態を判断する基準になります。

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