選挙権
参政権の一種です。
議員など公職に就くものを選挙する権利を指します。
2015年に公職選挙法が改正され、選挙に投票できる年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。
これにより18歳、19歳の約240万人が新たな有権者となっています。
日本ではかつて、財産や性別などによって選挙権が制限される「制限選挙」が行われていましたが、現在では年齢に基づく制限以外はすべて撤廃されています。
なお、都道府県知事・都道府県の議会議員の選挙、および市区町村長・市区町村議会議員の選挙においては、選挙権をもつには18歳以上であることに加え、引き続き3ヵ月以上、同一の市区町村に住所を持つことが必要です。
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