洗濯表示
洗濯記号は5つの基本記号と、「選択の液温」や「洗濯機で処理するときの強さ」などを表す付加記号との組み合わせで表示されています。
5つの基本記号は「洗濯のしかた」「漂泊のしかた」「乾燥のしかた」「アイロンのかけかた」「クリーニングの種類」の5種類。
それぞれ図柄が定められており、そこに「強さ」(通常、弱い、非常に弱いなど)や「温度」(低い、高いなど)、「禁止」といった付加記号が付けられます。
例えば、「洗濯のしかた」の基本記号に「弱く」を表す付加記号が付き、さらに「40」の数字が付記されているとしましょう。
この場合は、「洗濯温度は40度を上限とし、洗濯機で弱い洗濯処理なら対応ができる」ことを意味します。
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利用者から洗濯を依頼された。以下に示す取扱い表示がある場合、乾燥の方法として、適切なものを1つ選びなさい。
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第28回(2016年) 問題 57
繊維製品に以下の表示があるときの取扱いの留意点として、適切なものを1つ選びなさい。 (注)いずれも家庭用品品質表示法に基づく洗濯に関する表示であり、同じ取扱い方法を意味している。左の表示は現行のものであり、2016年(平成28年)12月から右の表示に改正されることになっている。
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