箱型補聴器
「耳あな型」「耳掛け型」などと同様に、補聴器の種類の1つ。
小型の本体を耳に装着するタイプとは違い、本体をポケットに入れて使用することから、ポケット型補聴器とも呼ばれています。
本体が大きいため高齢者でも操作がしやすい反面、本体とイヤホンをコードでつなぐ必要があるため、邪魔になることが少なくありません。
また、補聴器を使用する方の場合、以下の点がポイントとなります。
- 落ち着いた場所で、はっきり、ゆっくりと話す
- 正面にまわって肩をたたくなどの合図をする
- 介護福祉職は表情や顔が見える位置に移動して話す
- イヤホンは比較的聞こえる側の耳に装着してもらう
- 普通の大きさの声で、身振り、手振りをつけて話す
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未回答
第28回(2016年) 問題 39
箱型補聴器を使用する利用者と介護福祉職のコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
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