放課後等デイサービス
2012年の児童福祉法改正の際に誕生した、就学している障害をもっている児童(6歳~18歳)向けのデイサービスです。
市区町村に必要性を認められ、受給者証が発行された場合に利用できます。
自己負担は原則1割です。
障害児の学童保育として、平日の授業終わりや夏休みなどに通所できます。
設備や実施されるサービスなどは各施設によって異なり、その目的も療育や運動など多岐にわたります。
過去8年分の問題・解説がすべて解けます。
関連する問題を解く
第28回(2016年) 問題 113
次の事例を読んで、問題112から問題114までについて答えなさい。 〔事例〕 K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動型(アテトーゼ型(athetosis))脳性麻痺(のうせいまひ、cerebral palsy)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意志とは関係なく起こってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。
第28回(2016年) 問題 113
次の事例を読んで、問題112から問題114までについて答えなさい。 〔事例〕 K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動型(アテトーゼ型(athetosis))脳性麻痺(のうせいまひ、cerebral palsy)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意志とは関係なく起こってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。
