流行性角結膜炎
流行性角結膜炎は「はやり目」とも呼ばれる、アデノウイルス8型などの感染が原因で起こるウイルス性結膜炎のことです。
感染して5日~2週間の潜伏期間を経ると、白目が充血し「めやに」ができます。
また、まぶたが腫れあがる、涙が出る、まぶしさを感じるなどの症状が出たり、発症から1週間ほどして、角膜に点状の濁りが現れたりする場合もあります。
目の症状の他にも、耳の前にあるリンパ節がはれて触ると痛いなどの症状もみられることがあります。
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