緑内障
緑内障は、目から入ってきた情報をうまく脳に伝達できなくなり、見える範囲が狭くなる病気です。
一般的には眼圧が高くなることで視神経に異常が起こりますが、眼圧が正常範囲内でも緑内障は起こること場合があり、これを「正常眼圧緑内障」と言います。
40歳以上になると約5%の人が罹っているとされ、日本での失明原因の第1位です。(※2019年時点の情報です)
両目の症状が同時に進行することはほとんどありません。
少しずつ視野が狭くなっていき、進行するスピードが非常に遅いため、自覚するまでに時間がかかります。
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