レビー小体型認知症
レビー小体型認知症は、「レビー小体」と呼ばれる特殊なタンパク質の塊により、脳の神経細胞が破壊されてしまうことで発症します。
1976年に小阪憲司医師らによって発見、1996年に診断基準が確立された、比較的新しい認知症です。
パーキンソン病に似た手足の震えなどの症状がでることで知られており、誤診されることがあります。
また、視覚を司る後頭葉が障害を受けるため、初期段階から幻視が起こる場合があります。
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第30回(2018年) 問題 80
Cさん(70歳、女性)は息子(35歳)と二人暮らしをしている。息子の話によると、1年前から時々夜中に、「知らない人が窓のそばに立っている」などと言うことがある。また、ここ3か月で歩くのが遅くなり、歩幅が狭くなった。家事は続けているが、最近探し物が目立ち、料理の作り方がわからないことがある。病院で検査を受けたが、頭部MRIでは脳梗塞(cerebral infraction)や脳出血(cerebral hemorrhage)の指摘はなかった。Cさんの状況から、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。
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第27回(2015年) 問題 84
ふりかけをかけたご飯を、「アリがたかっているから食べられない」と訴えるレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)の人への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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