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レビー小体型認知症

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レビー小体型認知症

レビー小体型認知症は、「レビー小体」と呼ばれる特殊なタンパク質の塊により、脳の神経細胞が破壊されてしまうことで発症します。

1976年に小阪憲司医師らによって発見、1996年に診断基準が確立された、比較的新しい認知症です。

パーキンソン病に似た手足の震えなどの症状がでることで知られており、誤診されることがあります。

また、視覚を司る後頭葉が障害を受けるため、初期段階から幻視が起こる場合があります。

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