寝たきり度
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寝たきり度(障害高齢者の日常生活自立度)とは、障害のある高齢者における、身体機能や日常生活動作について自立度を示し、8段階に分けられます。
- J1:公共交通機関等を利用する
- J2:隣近所までなら外出可能
(準寝たきり・ランクA)屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしの外出はできない
- A1:介助で外出することが可能で、日中はほとんどベッドから離れて生活できる
- A2:外出の頻度は少なく、日中も寝たり起きたりの生活をする
(寝たきり・ランクB)屋内での何らかの介助が必要で、日中もベッド上の生活を主体とするが、座位は可能
- B1:車椅子に自力で移乗し、食事や排泄はベッドで行う
- B2:介助で車椅子に移乗する
(寝たきり・ランクC)1日中ベッドで生活をし、食事、排泄、着替えに介助を要する
- C1:自力で寝返りを打てる
- C2:自力で寝返りを打てない
(生活自立・ランクJ)何らかの障害はあるが日常生活はほぼ自立することが可能であり、一人で外出できる
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