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記銘

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記銘

記憶をする過程には3つの段階があり、記銘、保持、想起と呼びます。

そのなかで記銘は、記憶をする最初の段階で、新しい経験を受け入れて覚え込むことを指します。

外部から聴覚などを通じて得た刺激が持っている情報を、意味があることに置き換えて記憶として取り込みます。

符号化とも呼ばれます。

記銘には、受験勉強のように意図的に記憶する顕在的な記銘(意図的記銘)と、日常的に偶然目に入ったものなどを記憶する潜在的な記銘(偶発的記銘)があります。

また、記銘には見て覚える「視覚的記銘」、音を聞いて覚える「聴覚的記銘」、触ることで覚える「触覚的記銘」などさまざまな方法があります。

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