戻るアイコン

血管性認知症

ホームボタン

血管性認知症

血管性認知症は、脳卒中(脳梗塞や脳出血など)を原因として発症する認知症の一種。

血管が詰まったり破けたりした脳の部位や、重篤さの程度によって症状が異なります。

そのため、血管性認知症になった場合、できること、できないことがはっきりと分かれる「まだら認知症」の状態になるのが特徴です。

発症するのは50代以降の男性で、高血圧や心疾患、糖尿病を罹患している人に多い傾向があります。

前頭側頭型認知症のように、人格が豹変することは少なく、病識があることも多いですが、感情失禁(感情を抑えられないこと)巣症状(失語や失行など)といった症状が現れることも知られています。

無料会員登録すると
過去8年分の問題・解説がすべて解けます。

アイコン関連する問題を解く

アイコンもっと見る
関連するワードをチェック
よく出るワード一覧に戻る よく出るワード一覧に戻る