訪問先で活きる作業療法士の力
ご自宅で過ごす入居者様ではなく、地域で暮らす利用者様の生活に寄り添う訪問看護の現場です。作業療法士として、日常動作やその方らしい暮らしを支える支援にじっくり向き合えます。未経験からのスタートも同行とOJTでしっかりサポートがあるため、訪問分野が初めてでも一歩ずつ慣れていけます。
現場で頼れるのは、資格と運転が活きる実践の連続
- ・【訪問リハビリに集中できる】ご自宅での動作確認や生活に合わせた訓練を通して、実際の暮らしに結びつく支援ができます。
- ・【未経験でも始めやすい】訪問の流れや記録の進め方は、先輩の同行とOJTで少しずつ身につけられます。
- ・【移動も仕事の一部】普通自動車運転免許を活かして、地域の利用者様のもとへ伺いながら支援を行います。
- ・【働き方も整えやすい】日勤帯で、残業ほぼなし。土日が基本のお休みで、生活リズムを保ちやすい環境です。
経験よりも、利用者様の暮らしを見つめる姿勢を大切にしています
訪問看護では、病院の中だけでは見えない「家での困りごと」に向き合います。立ち上がり、移動、家事、トイレ動作など、利用者様が毎日向き合う場面を一緒に整理し、できることを増やしていく仕事です。学歴・経験不問で、必要なのは作業療法士の資格と、地域を回るための運転スキル。正社員として、無理のないペースで専門性を深めていけます。
暮らしに近い場所だからこそ、変化が目に見える
利用者様の生活空間で関わるから、提案した工夫がすぐに日常へつながります。ご家族への声かけや自主トレーニングの伝え方ひとつでも、支援の手応えが返ってくるのが訪問リハビリの魅力です。社会保険完備、退職金制度あり、マイカー通勤可といった安心材料も整っており、長く働く土台をつくりやすい職場です。
